
社名の由来
社名は心のこもった介護を目指すという意味をこめて「ハートケア飯田」と名づけました。
私たちは、地域福祉の一役を担える悦びを胸に刻み、ご利用いただける皆様の満足とご家族の安心を提供します。
私たちは常に向上心を持ち、公正・誠実・謙虚な心を忘れず、みなさまとの信頼関係を大切にし、「幸福」を共有の価値とする所存です。
事業所は飯田市毛賀地区の丘の上に、「あんきの森」という介護施設等と訪問介護事業を併設し運営しています。
利用者の皆さんが「安心・気楽」にお過ごし頂けるよう、「あんき」と名づけました。
介護方針
私たちは、ご利用される方々の、
一. 満足とご家族様の安心を追求します。
二. 意志・自己決定を尊重します。
三. 個性と生活リズムを尊重し尊厳ある生活創りを共有します。
四. 心身の状態に対応した生活支援を行います。
五. 自立した日常生活が継続できるようサポートします。
六. 役割・存在意義を見つけ意欲を持って生活できるよう関わります。
七. 様々な介護サービスを二十四時間提供します。
八. 地域とのつながり対話を大切にします。
九. 安全を追求し常に介護技術の研鑽をはかります。
十. 気持ちを大切に介護される・するという関係を作りません。
株式会社ハートケア飯田
会社概要
| 社名 | 株式会社 ハートケア飯田 | |
|---|---|---|
| 設立 | 平成16年9月30日 | |
| 本社所在地 | 〒395-0813 | |
| 長野県飯田市毛賀1139−1 | ||
| 事業所所在地 | 〒395-0813 | |
| 長野県飯田市毛賀1139-1 | ||
| 電話番号 0265-53-3010 | ||
| FAX番号 0265-53-5020 | ||
| 資本金 | 87,000,000円 | |
| 代表取締役 | 熊谷 美恵子 | |
| 事業内容 | 訪問介護 | |
| 介護付有料老人ホーム・短期入所生活介護(ショートステイ) | ||
| 小規模多機能型居宅介護・高齢者専用賃貸住宅 | ||
| 有償介護サービス | ||
| 社員数 | 看護職員 | 4名 |
| 介護福祉士 | 10名 | |
| 介護支援専門員 | 2名 | |
| 社会福祉士主事 | 3名 | |
| 2級ヘルパー | 8名 | |
| 一般職 | 12名 | |
| 普通2種免許者 | 1名 | |
| 職員総数(パート職員含む) | 42名 | |
| 取引銀行 | 日本政策金融公庫 伊那支店 | |
| 八十二銀行 八幡支店 | ||
| 飯田信用金庫 松尾支店 | ||
協力医療機関
| 医療機関の名称 | 曽我医院 |
|---|---|
| 院長名 | 曽我文夫 |
| 所在地 | 長野県飯田市鼎東鼎20番地2 |
| 電話番号 | 0265-22-1653 |
| 診療科目 | 内科・消化器科 |
| 契約の概要 | 利用者様の病状の急変等、発生した場合の対応 |
介護職員等処遇改善加算にかかる情報公開(見える化要件)
令和6年6月の介護報酬改定により、介護職員等処遇改善加算が創設されました。
当該加算を受けるためには、下記要件を満たしている必要があります。
・現行の介護職員処遇改善加算(Ⅰ)から(Ⅲ)を算定していること
・上記加算の職場環境等要件に関し、複数の取り組みを行っていること
・上記加算に基づく取り組みについて、ホームページの掲載を通じた見える化を行っていること
「見える化要件」とは
「見える化」とは介護職員等処遇改善加算の算定状況や賃金以外の処遇改善にに関する具体的な取り組み内容について、ホームページの活用や介護サービスの情報公表制度の活用等、外部から見える形で公表することです。
加算の算定状況
令和8年 4・5月処遇改善加算(Ⅱ)
令和8年 6月以降処遇改善加算(Ⅱ)ロ
処遇改善に関する具体的な取り組み内容
⚫︎入職促進に向けた取り組み
・介護経験や資格の有無を問わず、幅広い採用を行い、慢性的な職員不足の解消や職員の負担軽減を図る取り組みに努めている。
・学生の職場体験の積極的な受け入れ、地域行事への参加や主催等による職場魅力向上の取り組みの実施
⚫︎資質の向上やキャリアップに向けた支援
・受講費用の全額負担もしくは補助、勤務シフトの考慮や有給取得など、職員が働きながら資格取得を目指しやすい環境を整えている。
・上位者・担当者等によるキャリア面談などを実施し、アドバイスを行っている。
⚫︎両立の支援・多様な働き方の推進
・育児休暇や介護休業など仕事との両立を目指すための制度活用を積極的に促進し活用することで、家庭との両立の一助になり長く働ける職場環境を整えている。
・可能な限り希望に応じたシフト作成やライフスタイルに合わせた勤務形態に配慮している。当法人と本人が望めば正規職員への転換も行っている。
・半日単位での有給取得可能
・有給休暇が取得しやすい環境の整備
・業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置で相談窓口の充実
⚫︎腰痛を含む心身の健康管理
・定期的な健康診断、ストレスチェックの実施
・研修等による腰痛対策の実施
⚫︎生産性向上のための業務改善の取り組み
・タブレット、バイタル機器の連動等で記録の電子化による業務の効率化を図っている。
・5S活動(整理・整頓・清潔・掃除・躾)の実践による職場環境の整備
⚫︎やりがい・働きがいの構成
・ミーティングによる職場内コミュニケーションの円滑化、介護職員の気づきを踏まえた勤務環境や支援内容の改善
・地域に向けたイベント開催や地域主催のイベントの手伝い、学生ボランティアや見学などの積極的な受け入れを行っている。
