深見祇園祭り
去年は体調悪く、はつゑさんを連れてってあげられなかった深見の花火。
今年は何としてもいかなきゃ!
御年102歳、娘和子さん75歳、私5…歳。
体調万全。久々の自分家に車で40分。
pm6時、出発。


ビッツに乗ったらねちゃった!
和子さんといろんな話ししながらあっと言う間につきました。


今は誰もすんでいませんが、はつゑさんの城、大事な城。
久しぶりに自分家の居間にゴロリ。 なんだか表情が違います!


デイサービスで作った作品。


持ち寄ったお料理で腹ごしらえ。

自宅庭からちょっとだけみえる花火

さて、もっと見える場所に大移動



花火の明かりで自撮り。抱きしめたいほど愛おしくおもいました。
和子さんは地元の同級生に会い懐かしトーク中。
花火は見事て、こんなに迫力満点の花火は、初めてです。おすすめてす。
9時半前に花火は終了、つぎは神社に三国とお囃子を見に。




あんきに戻ったのは11時近く。
はつゑさんはいたって元気に帰ってきました!
素晴らしいお出かけとなりました。いつもは寝てばかりのはつゑさんが表情豊かに空気を風をかんじていました。
はつゑさんの生き様が感じられました。リュックを背負ってお店まで山道を買い物に歩いたそうです。お蚕もたくさん飼ったそうです。
我慢強いはつゑさんのルーツを垣間見る事ができ宝物が増えた気分になりました。
来年のことはわかりません、明日のことさえわかりません。
でもまた、きっとまた…
変な映像に
なってしまいごめんなさい。
鈴木さん!

こちらも鈴木さん!本日バースデー!

今日は猛暑でしたが回りが畑で心地よく、みんなホントに良く食べた!
私らより、よっぽどじょーぶい年寄り衆です。
ホーム、ショート、小規模、サポートハウスみんな一緒で楽しかった〜。
今回は小規模にオンブしてしまいました。ありがとー!
そしてなぜか、男子職員がいなかったので、社長と専務ががんばった!ありがとー!
真夏の焼き肉大会?
30度にも近づきつつある中、準備が始まったのです。

裏庭にテントを張り…コンロに火が入り




かんぱーい
しあわせな顔みてください




おにぎりがんばってくれたんだね。パーマあててきたの、きれいだね!
しっかり食べた?やよさん。
ミチさんはムードメーカー!
「なんしょう、ひどろっこくて」が口癖のやすさんの
106、初めての介護保険サービス利用でショートへ。若輩者の私にはかないません。

鈴木さんはこの後ホットアップルへ泳ぎに行くんだって!














久々に
出不精克服し、研修会に参加!

6施設の日々の実践を、あっと言う間に1日が過ぎてしまうと感じるくらい惹きつけられて聞いていました。
若い人たちがこんなにがんばっているんだと、ほんと言うと私ももう一度戻りたいなと憧れてしまいました!
京都まで車でトコトコとおばちゃんには大変だと思っていたけど感動であまり疲れなかった!
11年やってきて自分に足りなかったものが少しわかった気がしたり自己嫌悪にも落ちいった。でもあと残りの10年をもう少し頑張りたいとも思った。
投げやりになりそうな自分に元気がでた。
若い人たちにバトンタッチする物がわかった(気がした)。
青森ヒバのお風呂を作ってくださる古都さんにも会えた。うれしかったなぁ。
今度はみんなに感じてもらおう!
明日はこのクソ暑いなか焼き肉しまーす!テント張って!
でも田舎はやはり風がきもちいーな。
朝6時前からヒグラシと油蝉がないてます。明日また!
不思議な縁
今年春先入居してきたHさん。ショート利用しながらホームの空きを待っていた。
奥様が末期ガン、ご本人もガンを患っておられるが進行はいまのところない。息子さんが自宅でお母様の最後となる一時を大切に過ごしていたが限界がやってきた。
私たちの提案でお母様にもショート利用してもらい、家族三人で過ごす時間を作りました。
最後は病院でと決めていたのですが、病院はギリギリまでいきたくないというお母様の思いもあり、でもここ一週間もうその時が来ていりような気がしてました。が、何より息子さんもまだ死を受け入れ難く戸惑ってる様子でした。
思い切って話してみたの。どこで最後を迎えたいの?と。病院に行くなら今しかないよと。息子さんは「もう時期のがしちゃいましたよね。」とポツリ。「良かったらあんきで最後迎えませんか?皆さんが一番したいようにして下さい」
それからバイタルがとれなくなってからの三日間がはじまりました。
お母様の会いたい人には昼夜とわずきてもらい、息子さんはあんきから出勤し、認知もあるHさんには寄り添い、訪看さん、ケアマネさんと連携とりetc、
顎呼吸になっても三日間頑張り抜いたお母様は今朝7時まえにHさん、息子さんに看取られ静かに旅立ちました。
お化粧を施したお母様の顔を見て「きれいだなあ。惚れ直したよ」とHさん。
Hさんが入居してから知ったのですがHさんご夫妻は私の大好きだった友人の仲人さんでした。友人は若くして亡くなりましたが、あんきに導いてくれたのは由紀ちゃんだね。
代わりにお見送りさせてもらったよ。Hさんご夫妻はいつもあなたの事話していたよ。たくさん思い出話できたよ。
お母さん、お空の上で由紀ちゃんにあんきの話をしてあげてね。まりこの頑張りきかしてあげてね。
Hさんは奥様が帰られた後、私のところへ来て「床屋を頼んでくれんかなぁ」と。Hさんらしい言葉に涙を堪えながら「了解です」と答えました。
人の縁で繋がっています。大切にしたいです。
ありがとね。
静かにせつさんが逝ってしまいました。5月の終わりです。
99歳に8日になったばかり。
あんきでは、なかなか98の壁が高すぎて越えられなかった。じーじもたけさんも、あと少しというとこだった。
ことさんもそうだった。
せつさんが99に近ずくにつれ、なんだか心細くなる自分たちがいた。
3月ころから食欲もなくなり、時々点滴したこともあった。いろんな工夫でなんとか食べてもらおうと努力した。
マイペースのせつさんは最後までマイペース。
たった1日半寝込んだだけだった。

これは、せつさんが並べたテーブルの上の写真。
何を思って並べてたんだろう。
お上品で、三味線の先生で、優しく思いやり溢れ、絶対音感に恵まれ、そして食いしん坊。
何かおいしいものあるの?
ありがとね。
手を引かれなが歩く姿が目に焼き付いて淋しいです。
もう、せつさんに会えない事がこんなに淋しいなんて…。

私もせつさんみたいなおばあちゃんになりたいな。
美しい最後の顔でした。
もうせつさんみたいなおばあちゃんには会えないでしょう。
だけどまた会いましょう。
ふたりは二輪草…
川中美幸のうたじゃありませんが、喬木村の九十九谷では九輪草が満開です。



お花の大好きなさちさんとすえさん、やよいさん、はるさん連れて原坊とくまちゃんでトコトコ九十九谷へ!
下見せず思いつきで行ったバチがあたり、さちさんの車椅子かぬかった道にはまりこんで大わらわ!
はるさんは

100にもなって、こんなおっかない所へ連れて来られてわしゃ死にたい!と大さわぎ!
たしかに足場が悪く、歩行器歩行のハルさんにゃ無理だわ。
でも玄関に車寄せてたら勝手に乗り込んじゃったんだもん。

谷底の九輪草には行けなかったけど平らな所で休憩してました。
ここに来るには足腰鍛えねば!
結局一番喜んだのは

原坊とすえさん、でした。
九輪草は桜草みたいなはなで九輪になってました。二輪草 は二輪なんだね、きっと。
高齢化?と介護度が高くなりお出かけするメンバーが決まってきてしまいました。なんとかみんなを引っ張り出したいくまちゃんです













